ミューノアージュと米肌を比較

肌の保湿と潤い・弾力回復を目指して使う保湿化粧品は、様々な年齢と目的に合わせて作られています。

ミューノアージュ 米肌は、全く異なる利用者層に対して保湿という点のみが共通の利点となっているので、比較すると違いが明らかです。

エイジングケアと肌本来の保水力は別物

肌にとって最も重要なことは、保湿をしっかり行い肌が乾燥しないように心掛けることです。年齢とともに皮脂分泌量が減少して保水力が落ちてしまうので、エイジングケアにより肌の弾力維持を行うことが必要になります。

しかし、エイジングケアを行うことと肌本来の保水力を取り戻すことは別物と考えなければなりません。

肌ケアはどこまで頑張るかがポイントになる

外部刺激から肌を守る肌バリア機能を維持しつつ、水分の蒸発を制御して保湿を心掛けることは確かに重要です。では、肌ケアはどこまで行えば良いのかという点は、個人の考え方次第になるでしょう。

  • 肌の保湿力と共にセラミドを補い肌の弾力性を維持する
  • 一時的な保湿を続けることで肌の乾燥が悪化しないようにする
  • 一時的な保湿よりも肌本来の保水力を引き上げて長い目で見た保湿を行う

保湿が大切であることは分かっていても、ついその場しのぎの短期的な保湿に頼りがちなために、次第に肌の弾力まで失われてしまいがちです。

肌の弾力を取り戻すエイジングケアを行いつつ、肌が本来持つ保水力を取り戻すことが肌ケアでは重要になります。

ミューノアージュは40代以上のエイジングケア目的

ミューノアージュは、40代以上のエイジングケアを目的とした製品となっているので、肌のターンオーバーサイクルを短縮させることを狙っています。

20代の頃には平均的な28日周期のターンオーバーにより、古い肌細胞は角質として徐々に剥がれ落ちて行きました。
しかし、40代になるとターンオーバー周期が40日前後にまで落ちてしまうと肌の弾力自体も次第に失われて行きがちです。

そこで、ミューノアージュでは、7種類のペプチドを配合した基礎化粧品として毎日使用することにより皮膚形成外科医との共同開発により生まれた製品です。

数千種類あるペプチドの中から、肌の弾力を取り戻すために必要な7種類に厳選して黄金比率を突き止めて配合しています。このため、ターンオーバー周期がまだ短い20代や30代前半の人が使用しても劇的な変化が起きるわけではありません。

40代以上のエイジングケアを目的とした基礎化粧品だという点が、年齢基礎化粧品としてのミューノアージュの役割です。

米肌は全ての年齢層に対して肌の保水力をアップさせる狙い

米肌は、ライスフォースNO11という貴重な成分を配合していて、肌が本来持つ保水力を引き上げる有効成分を特徴としています。

化粧水を単に塗っても一時的に肌に水分が入り込むだけであって、すぐに水分は蒸発してしまうことから一時的な効果しかありません。

米肌では、洗顔石鹸から化粧水・美容液・クリームに至るまでをトータルケアすることによりセラミドの働きを助ける役割を行います。

肌内部のセラミドが無くなってしまっている状態では、セラミドを補うアンチケアエイジング商品によりセラミドを回復する所から始めなければなりません。

米肌の持つライスフォースNO11は、肌内部のセラミドが持つ保水力を高めて引き出す成分として注目されているわけです。

まとめ

肌の保水力を高めて乾燥を防ぐという共通点がある保湿基礎化粧品は、保湿という観点では共通の目的があります。
しかし、ミューノアージュでは40代以上の肌に対して7種類のペプチドを補って肌の弾力を取り戻す手助けを行います。

一方、米肌は肌が元々持つセラミドの保水力を回復させて、自ら保水力を高める手助けをするという違いです。


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